あなたのiDeCoおすすめ銘柄のまま放置してませんか?

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こんにちは、かえ夫です。

確定拠出年金(以下iDeCo)やっていますか?やってるやってる!て方まだやってないけどこれからやろうかな?という方、せっかく非課税のiDeCo、効率よく使い倒したくないですか?

iDeCo?何それ?という方はiDeCo公式サイトよりiDeCoって何?を一読し、戻ってきていただけると幸いです。

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よく他の方の記事で初心者にはこれがオススメ!オススメの商品何選!

国中心のインデックス商品自動リバランスの商品を数種類並べてどれか選んでくださいというのが多いですが、それって本当にオススメなんでしょうか?

iDeCoの強みは非課税にあります、何回売ってもいいんです

私はコロナショックを経験し、資産形成はiDeCoだけでなく全体を見てリバランスすることが本当にオススメなんじゃないかと強く考えるようになりました。

リバランスとは自身の投資比率を定期的に修正すること。
当初に決めた投資比率(仮)株60%現金40%を1ヶ月~3ヶ月に一回同じ比率に戻すために売買すること。

目次

iDeCoでよくあるオススメ

  1. 信託報酬が安い
  2. 米国インデックス投資
  3. 自動リバランス型ファンド

信託報酬に関しては、安いに越したことは間違いありません。

信託報酬とは年間にかかる費用のことです。ここの割合が高いほど運用結果が悪くなります。
例)100万円を10年間①0.5%②0.1%の信託報酬で年利5%で運用した場合
信託報酬運用結果費用
0.5%154.9万円6.4万円
0.1%161.2万円1.3万円
例)100万円を10年間0.5%と0.1%の信託報酬で年利5%で運用した場合

このように0.4%の違いで数万円の差が発生します。

何故リバランスをする方がいいのか?

同じ商品を定期的に購入していく方法はドルコスト平均法と呼ばれ一定のパフォーマンスを上げるとても良い方法です。

しかし、投資でもっとも利益を上げるのは安く買って、高く売ることです。

NISA、積立NISAでは一度売却を行うと再度同一枠を使用し非課税で購入することが出来ません

その為リバランスをしにくい設計となっています。

しかし、iDeCoは何度同一枠で売買しても非課税枠は消失しないのです

ドルコスト平均法では出来ない安い時に買い増しを行うということが出来るのです。

ただし、これがかなり難しいのは事実で、

実際に私はこのことを実践するため元本保証の定期預金を多めに持っていました。

コロナショック前のiDeCo比率
 元本保証型定期預金 70%
 ニッセイ外国株式  30%

株の世界では定期的に株価下落が発生します。

この下落に合わせ、株式比率を100%近くまで変動させようと考えていました。

2000年以降の主な株価暴落
2001年 米国同時多発テロ事件
2008年 リーマンショック
2015年 チャイナショック
2020年 コロナショック

コロナショック前は株高が続いており、世間でもそろそろ何か暴落の種があるのではとささやかれていました。

そして2020年2月中国武漢から始まった新型コロナウイルスの猛威は、パンデミックと共に物凄い勢いで株式市場に吹き荒れました。

私もこの流れと共に、元本保証型の定期預金からニッセイ外国株式インデックスファンドへ投資比率を変更させていき資産残高を増やすことに半分は成功しました

下記グラフはsbi確定拠出年金の実際のグラフ画像です。

リバランスの買増しは何が難しいのか

資産残高を増やすことは成功しましたが、この経験から素人が安く買って、高く買う難しさも実感しました。

当たり前のことですが、いつが株価の底かが分かりません。

特にコロナショックのように大きな暴落時では、まだまだ底がある、今が底だなどの色々な人の意見が飛び交い何を基準に株式比率を変更すれば良いかの判断にかなり迷いました

後で振り返るとコロナショックでは各国のロックダウンが底となるサインでした。

また、下落に合わせ株式への買い増しをしましたが、買ったそばから下落していくので見ていて精神的に良いものではありません。

この先に株価が戻るから今が買い時だと頭では理解していても、精神がついていきませんでした

結果、いつのまにか株価は上昇を開始、いつ買えばいいか迷っているうちに買い時を逸してしまいました。

買増し後の投資比率
 元本保証型定期預金 30%
 ニッセイ外国株式  70%

リバランスの売却は何が難しいのか

コロナショックからの株価の急激な回復、株価の回復とは裏腹にコロナ患者は拡大し続けていました。

ワクチンが開発され徐々に接種率も上がっていますが、経済の急停止、急拡大は需要と供給のバランス、物流のバランスを大きく崩す結果となっています。

ある程度株価が戻ったところで、再度の下落に備え定期預金比率引き上げを行っていきました。

しかし、売っては上がる。売っては上がるを繰り返し、いつの間にかコロナ前の高値を更新。

そのころにはコロナ前の投資比率の株式30%に戻っていました

半導体不足のリスクは?樹脂材不足のリスクは?北米のコンテナ渋滞の解消もまだしていないよ?どこかで供給が追い付かなくなって株価が崩れるんじゃないか?と色々思ってみても株価はそのようには動きませんでした。

高く売るの高いがどこなのか、それは後の結果でしか分かりません

長期投資では、精神的な安定と明確な基準がなければ長期に渡り後悔の連続となります。

かえ夫の投資比率

DCニッセイ外国株式インデックス 40%
EXE-i 新興国株式ファンド     20%
野村外国債券インデックスファンド 40%

新興国株式ファンドを追加しました。

経済の中心は変わっていく可能性があります。昔は世界史でも習うようにイギリスが世界経済の中心でした。アメリカが経済の中心となったのはおおよそ1900年頃と言われています。

①今後5G、6Gとインターネットは急激に成長していきます。そのことにより、現在の米国株最強という状態は変化していく可能性があります。

そのリスクを考慮すると、米国株一択はリスクが高いです。

②自動リバランス型ファンドは、自分が好む比率になっていなかったり、信託報酬が少し高めに設定されているものが多くなっています。

上記2点より将来のリスクを考慮し、且つ信託報酬を軽減させるため、今後はこの比率を基準にリバランスを行い、暴落時には国債比率を下げ株式比率を上げていきます。

iDeCo以外の投資比率▼

まとめ

いかがでしたでしょうか、投資はあくまで自己責任です。

色々な考え方を参考に自分が投資可能な期間、取れるリスクをよく考えながら投資銘柄を考えてみてください。

今回はiDeCoのみに焦点を当て、リバランスについて書きました。

今後は、積立NISAでリバランスが出来ない欠点を補うため、積立NISAとiDeCoを合わせた投資比率でリバランスを考えていきます。

管理が面倒になる為管理方法についても併せて検討していきます。

それでは、ご一読ありがとうございました。

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