この子育ては真似しないでください!失敗したと思う子育て

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こんにちは、かえ夫です。

皆さん子育てで悩んでいませんか

どのように育てるのが一番ベストなのか、色々な本を見ても自分の性格と環境により当てはめるのが難しくないですか?

今回の記事は私が3人の子供を育てた上でこれは止めた方が良かった、と思う事を紹介します。

反面教師として読んでみてください!

目次

赤ちゃんの顔にお湯をかけないようにする

上二人はシャンプーを流す時、シャンプーが目に入らないように髪を流していました

その結果、2歳ぐらいになると少し目に入るだけで怒る、泣く、喧嘩になるを繰り返してました。

1人目、2人目の性格の違いもあるのか反応は多少違いましたが2人とも水の中で目を開けることが出来ませんでした

このままでは駄目だと思い水泳教室へ通わせなんとか、目は開けられるようになりました。

3女は同じ事になるまいと、生後3ヶ月頃から顔にかかるように流すようにしました。

4歳になった今では、顔にお湯がかかると怒りはするものの浴槽の中に顔をつけて泳いでいます

夫婦間のお互いの行動に対しての注意の場面

我が家の娘達は父親、母親にそれぞれ見た目、性格が色濃く遺伝しています。

その為、小さな頃からパパ似だね、ママ似だねと私たちがこの言葉を繰り返してきました。

子供は何でも吸収します。

その結果、妻や私がお互いに対して注意した内容を覚えており

私はパパ似だからしょうがない

私はママ似だからしょうがない

と似ていることを言い訳に自分の間違いを正そうとしません。

私達自身が悪い癖を直して、背中を見せてあげるのが一番いいのですが・・・

姉妹でも似ていると言っていない方には悪い癖が出ていないため、似ていると言った結果私達の言葉を聞いて、より似ていったのだと思います。

子供としては似ていると言われることは嬉しいのだと思いますが、夫婦間で注意をする際は出来るだけ子供の前は避ければ良かったと少し後悔しています

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夫婦間の注意はよくやってしまうのではないでしょうか?

子供は驚くほど親の背中を見て育ちます。

良いことも悪いことも全て真似をします。

なってほしい子供像があるのならばまずは自分がその理想に近づくようっ頑張ろうと思います。

では、また。

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