小学生のお小遣いの平均知ってますか?「お金の教育」お小遣いの渡し方

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こんにちは、かえ夫です。

みなさんお子さんにお小遣いは渡していますか?どのようにいくら渡すべきなのか迷いませんか?

お小遣いはお金に対する考え方を学ぶ良い機会です。

生活する上で必要なお金の考え方。稼ぐ・貯める・増やす・守る・使うは学校の教育では教えてもらえません。

お小遣いはこのうちの稼ぐ・貯める・使うを学ぶことが出来ます。

私の考えが正解です!

とは言いませんが、こんな考え方もあるんだ、と参考にして頂けると幸いです。

私は3女の父親です。記事を書いた時点での子供は、

小学生4年生、3年生、年中です。

目次

よく見かける小学生のお小遣い

毎月学年×100円を渡し、自分で管理させる。

お年玉を渡しそれを管理させる。

これでもいいんですけど、単純にお小遣いとして渡すのはお金の大切さが少し薄れてしまう気がします。

その為、使うことは学べるがそれ以外のことが学べないのではないでしょうか。

我が家のお小遣いの渡し方

我が家では2通りの渡し方をしています。

  1. 毎週のおやつ用資金 使う、貯めるを学ぶ
  2. お手伝いの報酬   稼ぐ・貯める・(増やす)を学ぶ

毎週のおやつ用資金

毎週100円を渡す。

以前は子供用のお菓子として、袋に大量に入ったバリューパックを数種類買っていました。

バリューパックだと毎回似たような内容になる、子供の欲しいものと違うという問題がありました。

かと言って好きなものを買い与えるのも違うと思い、お菓子用のお金を渡すこととしました。

お菓子用として渡してはいますが、貯めるのもいいし、違うものに使うのもいいということにしています。

結果、1週間お菓子を食べるのを我慢し、翌週に少し高い自分の食べたいものを、買ったりなど、自由な選択が増え喜んでいます。

お手伝いの報酬

我が家では全員にお手伝いカードを渡しています。

お手伝いカードルール

・お手伝いの内容によりポイントをGet
・100点まで貯めれば500円と交換
・25点刻みで125円に換金も可能
・途中で換金しなければボーナス+50円

利息まではいきませんが、直ぐに使うのではなく、お金を貯め、お金を増やすことが学べればと思っています。

お手伝いは強制ではないので、やりたくなければやらない日もあります。

ただし、姉妹がいる場合はどちらが早く500円を獲得するかと競い合ってくれる為、全くお手伝いをしないということはありませんでした。

今後年齢が進むにつれ、お手伝いの内容とポイントを変更していく予定です。

お小遣いについて

いかがでしたでしょうか?お金の教育は、海外に比べ日本は遅れていると言われています。

大人になってからお金の稼ぐ・貯める・増やす・守る・使うの能力が低く、大きな失敗をしてしまう人が多くいます。

子供のうちから可能な限りお金についての教育をしてあげるのが親の役割ではないでしょうか?

お小遣いは親が最初に出来るお金の使い方の教育の機会です。

大人になっても困らないよう、稼ぐ・貯める・増やす・守る・使うの5点について考えながら教育をしてあげましょう。

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