②卵巣腫瘍摘出手術後・・・

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手術数日後、大学病院の主治医に腫瘍の悪性か良性の結果を聞きに指定部屋に夫と向かいました。,

結果は良性とのことで安心しました。

その結果の説明のあと、主治医はこう言いました。

『腫瘍摘出手術は問題なく終え、良性だったので大丈夫です。

しかし、子宮頸管が短いことが分かりました。

【子宮頸管無力症】の可能性があるので、子宮頸管を結ぶ手術をしましょう』

初めて聞く言葉で「???」でした。

目次

子宮頸管無力症とは・・・?

子宮から腔につながる筒状の部分(赤ちゃんが産まれるときに通る道)=子宮頸管が短くなると出口が開いてしまう早産に繋がりやすい病気です。頸管が短くなって赤ちゃんが出てこないように頸管を結ぶ子宮頸管縫縮術をすることもあります。
通常、35mm-40mmぐらいですが、産まれるまではしっかり閉じていなくてはならないもの。


歩いたり座ったりすることも負担がかかり、子宮頸管が短くなってしまうのでそれを避けるには寝たきり状態になってもらう必要があります。なので、このまま入院を続けてもらいます。

とも言われました。

この時、まだ私は「子宮頸管無力症」について理解できていませんでしたが、【入院を続けて手術をしないと赤ちゃんが危ない。もし・・・の可能性もなくはない】ということはすぐ感じ取りました。

私は泣いてしまいどうしようもなく主治医と看護師さんの優しさで特別に個室部屋に移して頂き、夫も1泊だけ一緒に泊まらせてくれました。

手術も無事に終わり、ウテメリン点滴をしながらの入院生活が始まりました。

約3週間後の内診では子宮頸管の長さに引っかからなければ退院を考えると言われた結果、退院の許可が下りました!!

夫も一緒にその許可が下りたときの話を聞いていたのですが、退院が出来ると聞けて用事があるからと早々と帰り、私は看護師さんが退院日の詳細を確認してきてくるのを待っていました。

看護師さんが戻ってきて

看『今日、旦那さん何時ごろにお迎え来る?』

私『へっ( ゚д゚)?笑 え、今日帰れるんですか?』

看『別に明日でも大丈夫だけど?♪』(え、やだし←笑)

私『…旦那、ついさっき帰ったばっかなんですけど。。。(笑) 連絡してみます』

と言い旦那に電話して、夜に1時間半かけてまた来てくれました。((笑)

約1ヶ月弱ぶりに家に帰ってきて。嬉しすぎました。

ところが3-4日後、トイレに行ったら大量出血しました…。

夜だったので旦那もいたため、すぐに病院に電話。車でまた向かう。

再入院です。

9月中旬ぐらいまでの約1ヶ月半くらいだったかな?

妊娠6ヶ月ぐらいで退院できました。

その退院ができるって聞いたとき、主治医に里帰り出産(車で高速使って2時間ちょっと)をしたい旨相談をし、早めの行動が出来るならと紹介状を頂きました。

初めての出産で、聴覚障害があると赤ちゃんの泣き声とか気付けるのかなとか心配だったから、実母の協力は欲しかったから本当に理解してもらえた主治医には感謝しています。

無事に7ヶ月を迎え、実家に帰りました。

夫にも当分は自分の実家に帰ってもらいました。(笑)

実家の近くの個人病院で分娩予約を取り、何回か妊娠健診に通い、血液検査に異常があると再検査。

再検査した結果、また新たなことが発覚するのです。。。

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