【金融教育】カードゲームエコノミカをやってみた

PVアクセスランキング にほんブログ村

私には小学生以下の娘が3人います。
以前より金融教育をどのように行えばいいか悩んでいました

子供たちには可能な限り、増やす力をつけておいてあげたい

しかし、現実的に子供からすると金融の話なんて面白くないので、ゲームを使って覚えてもらうことをオススメします。

それが、エコノミカです。

目次

【金融教育】カードゲーム|エコノミカとは

運営団体「金融知力普及協会
全ての人々に金融知力の重要性ならびにその重要性を知っていただき、その金融知力を身に着けていただくためのお手伝いをする特定非営利団体。

経済TCGエコノミカはこちらの運営団体が子供でも金融経済を身近に楽しく学べるように考えたカードゲームです。

SMAMカップと称し2019年には第4回全国大会も開催されています。

非営利目的の団体だけあってカードゲーム自体の値段も安めに設定されています。

カードの材質、クオリティも高めでした。

金融教育カードゲームエコノミカのカード種類

一番上の列から紹介していきます。

①アセットカード(青、黄、緑、赤)

フローゾーンに出すカード。カードの向きでアセットの価値を表す。

預金、日本株、ドル、ゴールドのカードがありそれぞれの名称と起こるイベントによって、現実世界でのお金の動きが学習出来ます。

②イベントカード(茶)

いろいろな効果を持つカード。左下の数字の分だけその色のアセットの価値を上下させる。

インフレーション、デフレーション、円安、円高などのイベントを発動することで、どのアセットカードの価値が上下変動するのかが学習出来ます。

③リスクヘッジカード(ピンク)

相手のターンに相手のイベントを妨害するカード。金融知力(詐欺から身を守る)、ビルトインスタビライザー(イベントを無効にする)、NISA(自分のアセットの価値減少を防ぐ)などがあり、自分のアセットカード(資産)を守ることの重要性が学べます。

金融教育カードゲームエコノミカの遊び方

・コスト0のアセットを3枚、フローフィールドに伏せて置く。
・残りのカードをよくシャッフルし、裏返して山札置場に置く。
・山札の上から4枚を取って手札にする。
・じゃんけん等で先攻か後攻かを決める。
・伏せておいた3枚のアセットを表にする。

準備

・山札から2枚カードを引く(一番最初の先攻の場合のみ1枚)
・手持ちのカードがある限り、イベントやアセットを使用できる。
・ターン終了を宣言し、相手のターンになる。
・ターン終了時に7枚以上手札がある場合は、6枚になるようにカードを
 捨てる。

自分のターン

・相手がイベントカードを使用した際に、対応するリスクヘッジカードを
 持っていれば、使用できる。

相手のターン

下記の場合はゲームを終了する。
・ストックフィールドに5枚のアセットがたまった時 ⇒ 勝利
・フローフィールドにアセットが1枚もなくなった時 ⇒ 敗北
・山札が底をついた時 ⇒ その時点でストックの多いほうが勝利

ゲーム終了

【実体験】金融教育カードゲームエコノミカで遊んだ

小学生3、4年生の娘と遊びましたが2人ともとても面白いと大興奮でした。

私としてはこのゲームは金融知力を上げるための入り口としてはとても優れていると思います。

子供に難しい金融ワードを教えることは至難の業です。
このゲームであれば楽しみながら自然に金融ワードを覚えることが出来ます。

金融知力が低い原因の一つに学校では教えてもらえない、知らない言葉が多いことが挙げられます。

知らない言葉は理解する前に諦めてしまう人がほとんどです。
難しい、めんどくさい、知らなくていいという思考になってしまうのではないでしょうか。

ですが、知らないことで損をすることが多くあります
自分の子供に損をさせない為にも、金融の入り口に立たせてあげるツールとしてこのゲームは有効だと思います。

【金融教育】 絵本でお金の大切さを学んでもらう

認定NPO法人 金融知力普及協会 が監修した未就学児・小学生低学年の子供向けにお金の大切さを楽しく学べる絵本も出版しています。

子供は興味を持てば勝手に調べ、どんどん知識を吸収します。

柔軟な思考の今の内から色々な可能性に触れさせてあげてはいかがでしょうか?

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる