妊娠中の手術について

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妊娠中に手術しても大丈夫なの?と不安になる方もおられると思います。

母子手帳を見返してみたら手術をした当時の週数もメモしてあったので、参考までに。

13w1d 卵巣腫瘍摘出手術
14w5d 子宮頸管縫縮手術
妊娠中の手術は12w以降から、14~16週が適しているそうなのでその間に終わらせたスケジュールになりました。
 
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卵巣を取ったら、もう妊娠できない?

残念ながら両方の卵巣を取ると妊娠はできなくなります。

しかし、片方の卵巣摘出であれば片方が残っているので妊娠は可能です。

片方の卵巣を取ると生理はどうなる?

医師に尋ねると、

『卵巣は1つ残るのでこれまで通り生理は来るので安心してください。』と言われました^^

卵巣が片方だけなら2ヶ月ごとに来る?

いいえ、毎月来ます。妊娠の可能性が半減するとかもないそうです。

なので、私は2人目、3人目と妊娠しました。


今の医学は昔よりはるかに進歩しています。

妊娠中の手術は不安でいっぱいですが、

一番大事なのは信頼できる病院で、信用出来る医師を見つけることだと思います。

例え手術内容が一緒でも、「こんな人に任せられるのか」という思いがあればずっと不安を抱えて気が気でないと思います。

そんな不安な気持ちを抱えたまま、手術室に向かうのは怖くないですか?

医師、看護師さんに不安な気持ちとかを全てさらけ出したっていいと思います。

そこで適当にあしらわれたりしたら、一度セカンドオピニオンを勧めます。

だって自分の体を託すんですよ?

適当に対応されたら手術も適当にされそうで不信感が募ってしまいます。

患者と向き合ってくれる病院がいいです。

手術に限らず、病気等で受診する病院も同じです。

良い病院はしっかりと患者に症状を聞いてくれてそれに合った薬を処方してくれますから。

不安なく安心して手術室に向かえたのは先生や看護師さんの優しさのお陰です。

人生何があるか分かりませんが、皆様が元気に過ごせますように。

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